高度管理医療機器等営業管理者監修
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高度管理医療機器販売許可
31新保衛薬第291号

カラコンコラム

【眼科医監修】安全なカラコンの選び方|編集部のおすすめ厳選ランキング

「安全なカラコンってどういうの?」

「安くても大丈夫?」

とピンキリなので安すぎるカラコンとかは怖いですよね、、。

今回、眼科医協力のもとカラコン安全性と選び方をご紹介します。

この記事を監修した医者

記事監修:河本立徳先生 (眼科医)
金沢医科大学卒業。都内総合病院 眼科勤務。
診察後には来る前よりも少しでも笑顔で帰れるような丁寧な診察を心掛けてます。
見ただけで目の保養になる、そんな眼科医を目指してます河本立徳オフィシャルブログ:https://ameblo.jp/t-komoto/

※本記事の医師監修に関して学術部分のみの監修となり、医師が商品を推奨している訳ではございません。

 

カラコンの安全性について

特にはじめてカラコンにチャレンジする方にとって、「カラコンって本当に安全なのか」というのは気になるところでしょう。

やはり、色のついたレンズを目に直接入れるのですから、「目に色がついたり外せなくなったりしない?」と心配になってしまうのも仕方ありません。

 

普通のクリアレンズと比べて危なくないの?

クリアコンタクトとカラコンの大きな違いは、レンズに色がついているか・ついていないかです。

レンズに色がついているカラコンは、目に色が付着しないかなど安全性が気になるところ。

カラコンはどのようにして色がつけられているのかというと、サンドイッチ製法と言って、色のついたレンズをクリアレンズで挟むような製法で作られています。

そのため、色素は直接目に触れることはありません。

 

カラコンは高度管理医療機器に分類されている

カラコンの安全性として一番わかっておいてほしいのが、カラコンは視力補正を目的としたクリアレンズと同様に「高度管理医療機器」に分類されているという点です。

視力補正を目的としていない度なしのカラコンは、昔まで高度管理医療機器としての承認は不要でした。

しかし、2006年にカラコンの安全性が問題視されたことから、2009年11月から度なしのカラコンも高度管理医療機器の承認が必要になったのです。(出典:国民生活センター)

河本先生
厚生労働大臣の承認が必要になるので使用方法を間違えなければ安全に使用することができます!

 

安全なカラコンの選び方

現在、日本では厚生労働省から承認を受けていないカラコンの販売は禁止になっています。

そのため、基本的に国内でカラコンを購入する分には、高度医療管理機器の承認を受けているものなので安心ですが、より安全にカラコンを選ぶには以下の4つの注意点があります。

 

高度医療管理機器に認定されているカラコンの見分け方

基本的に国内で販売されているカラコンは高度医療管理機器として承認されているので安心ですが、今は誰でもモノを販売することができる時代。

中には、高度医療管理機器の承認を受けずに、ネットなどで販売している業者もあります。

厚生労働省にバレたら即販売停止になりますが、停止になる前に気づかず購入してしまうと危険です。

カラコンを購入する前に、必ず高度医療管理機器の承認を受けているかどうかを確認しましょう。

確認する方法は、ネットショップであれば商品ページに「医療機器承認番号」が記載されているかどうかをチェックするだけ。

直接店舗にて購入する場合は、パッケージにも医療機器承認番号が記載されているので確認しましょう。

医療機器承認番号に加え、「高度管理医療機器販売業許可番号」があるカラコンはもっと安全です。

河本先生
買い物かごに追加する前に必ず確認を!

 

安すぎるのは注意!

決して「安すぎるカラコン=危険」というわけではなく、今ではお手頃な価格で安全なカラコンも購入することができますが、あまりにも安すぎる商品は注意が必要です。

セールなどで安く手に入る分には問題ありませんが、ワンデー10枚入りで500円前後いうようなかなり安いカラコンは少し怪しいかもしれません。

医療機器承認番号が記載されていれば基本的には安全ですが、安すぎるカラコンの場合、レンズが繊細で破れやすかったり汚れやすかったりする可能性があります。

河本先生
安いカラコンを購入しても問題ありませんが、使ってみて少しでも違和感を感じたらすぐに使用を中止してくださいね!

 

海外通販サイトのカラコンは危険

高度管理医療機器の承認が必要になるというルールは、日本の厚生労働省が決めているものです。

つまり、海外でそういったルールが決められているかは定かではありません。

基本的に日本で販売されているカラコンはほとんど海外製のものなので、「海外製=危険」というわけではありませんが、海外サイトから個人輸入するときは特に注意しましょう。

海外の通販サイトからカラコンを購入する方法はあまり主流ではありません。

そのため、なかなかチャレンジする人はいないと思いますが、全眼のカラコンや少し変わったデザインのカラコンなどが欲しい方は、海外サイトから購入する人も多いです。

基本的には日本製のカラコンを選びましょう。

河本先生
そういったカラコンの安全性は保証できないので注意してください

 

カラコンの青や赤色は本当に安全?

青や赤など、少し派手なカラコンだと、余計に安全性が気になってしまう・・・という方も多いはず。

色が派手だったり濃かったりするからと言って、安全性がないというわけではありません。

上記でも説明した通り、高度医療管理機器の承認を受けているカラコンであれば使用方法を注意すれば安全に使用できます。

河本先生
青や赤のカラコンを購入する際も、しっかり「医療機器承認番号」を確認してから購入しましょう

 

安全なカラコンのおすすめランキング

カラコンショップの現役社員が、今まで使用したレンズの中で最も安全なカラコンをランキングで紹介していきます。

「安全性が気になってカラコンにチャレンジできない!」そんな方でも購入しやすい商品になっていますので、ぜひ参考にしてください。

 

1位:Ocpia オクピア

メンズ専用のカラコンとして販売されている「Ocpia(オクピア)」

 

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男性専用ですが、女性でも使用できるナチュラルなデザインで安全性の高いカラコンです。

着色外形は13.2mmと小さめで、ワントーンのシンプルなデザインになっており、ナチュラル系のカラコンを求めている方には特におすすめ。

うるおい成分のMPCポリマーや乾燥しにくい低含水率カラーなどを採用しており、安全に使用できるのもポイントです。

【商品詳細】
38%低含水率カラー+MPCポリマー
DIA:14.0mm
着色外形:13.2mm
BC:8.7mm
トーン:1tone〜2tone
カラー:ライトブラウン、ブラウン、グレー

Ocpia 500円で試してみる!

 

2位:ラルム

女優の池田エライザさんがイメージモデルを務めるカラコンブランド。

含水率が約38%のナチュラル系デザインの「LARMEマーメイドシリーズ」、含水率約42%とUVカット素材が使われている「ラルムモイスチャーUVシリーズ」の2つが展開されています。

汚れを吸収しにくい非イオン性素材を使用しており、より安全に快適に使用できるカラコンです。

【商品詳細】
DIA:14.2~14.5mm
着色外形:13.6mm
BC:8.6mm
トーン:2tone~3tone
カラー:ビューティーブラウン、ハニースウィート、クラシックネイビー、ミストヴェール、セピアムーン、スムースビター

商品購入はこちら

 

3位:レヴィア

モデルのローラさんがプロデュースしたカラコンで、大人ヌケ感と透明感のあるレンズが特徴的なレンズです。

着色外径が13.0mm前後と小さめで、シンプル志向の方におすすめ。

発色も自然で、よりナチュラルに美しい目元を演出することができます。

含水率が58%と高めで、乾燥しづらく安心して使用できるのも魅力的です。

【商品詳細】
DIA:14.1mm
着色外形:12.6~13.6mm
BC:8.6mm
トーン:2tone~3tone
カラー:プライベート01、プライベート02、プライベート03、ペールミラージュ、ミストアイリス、グレース、ノスタルジア、シアーセーブル、プラリネブラン、ジプシーアンバー

商品購入はこちら

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