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メンズカラコン

【サークルレンズとは?】カラコンと徹底比較してわかった5つの違いとオススメを紹介

「サークルレンズってカラコンと何が違うの?」

一口にカラコンと言っても、色の付いたコンタクトレンズには、「カラーレンズ」と「サークルレンズ」の2つの種類があります。

カラーレンズとサークルレンズの違いを知って、自分に合ったカラコンを見つけましょう。

 

サークルレンズとは?カラコンとの違い

じつは似ているようでまったく異なる2商品、、。

まずは特徴をみていきましょう。

 

カラーレンズ(カラコン)とサークルレンズの特徴

一般的にカラコンと呼ばれ親しまれているコンタクトレンズは、本来「カラーレンズ」という名前で、目につけることで瞳の色を変えるようにデザインされたレンズのことです。

例えば、装用することで瞳の色を変えるブルーやグリーンなど鮮やかな色のレンズのことをカラーレンズといいます。

一方、「サークルレンズ」とは、瞳の色を変えるようにデザインされているものではなく、あくまで瞳を自然に大きく見せるようにデザインされたレンズのこと。

瞳より少し大きめに着色されており、自然と瞳を大きく見せることができます。

日本人の瞳の色に合わせた自然な黒や茶色系のレンズは、サークルレンズの一種だと思っていいでしょう。

役割としては、カラコンは“瞳の色を変えるもの”、サークルレンズは“自分の瞳を本来よりも大きく見せるもの”になります。

 

レンズの大きさ・厚さの違い

レンズの大きさに関しては商品によってピンキリなので、はっきりしたことは言えないのですが、カラコンとサークルレンズではレンズの大きさや厚みが異なることがあります。

カラコンの場合、2トーンや3トーンと言って、1枚のレンズに2~3つの色を使ってデザインしたものなども多く、その分レンズに厚みがあるのが特徴です。

サークルレンズは、より自然に瞳を大きくするために1つの色を使ってデザインされたシンプルなデザインのもの(1トーン)がよく販売されており、カラコンに比べて薄くなっています。

また、カラコンの方が目元を強調する派手なデザインが多く、サークルレンズに比べてレンズのサイズも大きい傾向があります。

 

サークルレンズは比較的安い!

やはり、カラコンの方がさまざまなカラーを使ったり、凝ったデザインになっていたりするので、販売価格もサークルレンズに比べて高めです。

もちろん商品によってピンキリなので、こちらもはっきりしたことは言えませんが・・・

30枚入りのワンデータイプのもので比較すると、カラコンの場合は約3,500円、サークルレンズは約3,000円が相場になっています。

あまり大きな違いはありませんが、毎日使うとなると500円でも十分大きな差になるでしょう。

 

サークルレンズとカラコンを比較してみた!

カラコンとサークルレンズの違いを表で比較してみました。

こうして見てみると、同じカラコンでも違いがたくさんあります。

  • 色…レンズの色の違い
  • 厚み…レンズの厚みの違い
  • DIA…DIAのサイズの違い(平均)
  • 着色直径…着色直径のサイズの違い(平均)
  • 相場価格…30枚入りワンデータイプの価格相場

色、厚み、相場価格の違いに関しては上記で説明していきましたので、「DIA」「着色直径」の違いについてもう少し深掘りしていきます。

 

サークルレンズはDIAが小さめ!

DIAとは、レンズ直径のことを指し、「レンズの大きさ」を表すものです。

レンズの大きさに関しては上記でも少し説明しましたが、DIAの数値が高ければ高いほどレンズが大きくなります。

カラコンとサークルレンズのDIAを比較してみると、カラコンの方が若干大きめです。

DIAは大きい方が目に負担がかかると言われており、自分の瞳より大きいDIAのレンズをつけると、目が乾きやすくなったり、ゴロゴロしたりすることがあります。

サークルレンズは若干ですがDIAが小さめで、カラコンに比べて目にかかる負担は少なめです。

付け心地を重視したい方は、カラコンよりもサークルレンズを選ぶといいでしょう。

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着色直径も違う!

着色直径とは、レンズに色が付いている部分の直径を表すもので、この数値が高ければ高いほど瞳が大きく見えるようになります。

「瞳の色を変える」「印象を大きく変える」役割のあるカラコンは、やはり着色直径も大きめです。

平均は13.7mmほどですが、中には14mmを超える着色直径のカラコンも少なくありません。

一方サークルレンズは平均が12.8mmとなっており、かなり小さめのデザインとなっています。

サークルレンズには「瞳を自然に大きくする」という役割があるからこそ、あまり大きな着色直径には設定されていません。

ちなみに、日本人の平均的な黒目の大きさは11mm~12.5mmと言われているので、サークルレンズは“自然に瞳を大きくする”という役割を担っていることがわかります。

 

同じコンタクトレンズでも違いがたくさん

見た目だけだとぱっと見で違いが分かりづらいカラコンとサークルレンズですが、上の比較表を見てわかる通り、違いがたくさんあります。

自分にピッタリ似合うカラコンと出会うためには、こういった情報も知っておくと役立ちます。

大切な目に直接装用するものだからこそ、カラコンの知識を身に着けて、自分に合うパートナーを見つけましょう。

 

サークルレンズにおすすめの人は?

上記の情報を踏まえ、カラコンよりもサークルレンズをおすすめしたい人は下記のような人になります。

サークルレンズに向いている人

  • 自然に瞳の色を大きくしたい
  • カラコンをバレたくない
  • シンプルな方が好み
  • 目に大きな負担をかけたくない
  • コンタクトレンズに費用をかけたくない

 

カラコンにチャレンジしてみたい人は、ぜひサークルレンズの購入を検討してみてください。

ただ、「目に少しでも負担がかかっても瞳を美しく変化させて個性を強調したい」という方には、サークルレンズよりもカラーレンズがおすすめです。

 

おすすめカラコンとサークルレンズ

★おすすめカラコン★

カラコンには、たくさんの種類がありますが、松若つばささんプロデュースの「バンビシリーズ」が特におすすめです。

バンビシリーズは種類も豊富で、

  • ヴィンテージ
  • ヴィンテージワンデー
  • ナチュラル
  • バンビシリーズ
  • バンビシリーズワンデー

と、さまざまなカラーやデザインが展開されています。

カラーやシリーズによってお値段は異なりますが、2,000~3,500円とカラコンの中でもお手軽価格です。

着色直径も13.6mm前後のものが多く、目元のカラーを変えながら、しっかりと瞳も大きく見せてくれます。

UVカット機能で紫外線を約95%カットしてくれたり、低含水レンズ素材で目が乾きにくかったり、安心して利用できるのもポイントです。

 

★おすすめサークルレンズ★

ナチュラル志向が流行している現代では、サークルレンズの種類もかなり豊富になってきています。

その中で最もおすすめしたいのが、「Ocpia(オクピア)」。

こちらはメンズ用として開発されたサークルレンズですが、自然と瞳を大きくすることができ、よりナチュラルに盛りたいという女性にもおすすめのレンズです。

カラーはブラック・ブラウン・グレーの3色展開で、爽やかなデザインが特徴。

日本人の瞳の色に最も似合う色でデザインされていて、黒目に自然に馴染み、カラコンだということもバレないほどナチュラルな作りになっている“モテレンズ”です。

DIAは14.0mmと小さめサイズになっており、目に負担がかからないのもポイント。

乾いたりゴロゴロしたりする心配もなく、長時間の使用にも最適なサークルレンズです。

2020年春ごろリリースで、現在、LINE事前登録受付で500円になります。

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