着色直径とは?|全サイズ比較して分かった!ナチュラルカラコンにおすすめのサイズ

「着色直径ってなに?おすすめのサイズは?」

と気になりますよね。

カラコンには、さまざまな着色直径があり、そのサイズによって顔の雰囲気が一気に変わります。

本記事では、ナチュラルに盛れるサイズを全て画像つきでお届けします。(後半で全サイズを比較してます!)

この記事を書いた人

藤本(24歳)
カラコン販売サイト店長経験あり
趣味はイケメンの顔面観察とカラコン収集 今まで使用したカラコンは100種類近く。男性につけてほしいカラコンを日々研究中

本記事では、眼科医の協力のもと正しい情報をお届けします!

この記事を監修した医者

記事監修:河本立徳先生 (眼科医)
金沢医科大学卒業。都内総合病院 眼科勤務。
診察後には来る前よりも少しでも笑顔で帰れるような丁寧な診察を心掛けてます。
見ただけで目の保養になる、そんな眼科医を目指してます河本立徳オフィシャルブログ:https://ameblo.jp/t-komoto/

※本記事の医師監修に関して、学術部分のみの監修となり、監修医師が具体的なクリニックや施術や商品等を推奨している訳ではございません。

 

 

【結論】ナチュラルカラコンにおすすめの着色直径は13.2~13.6mm

藤本
男女別で最適な着色直径を解説していきます!

 

女性へのおすすめは13.2~13.6mm

女性がナチュラルカラコンを使用したい場合のおすすめは、13.2~13.6mm前後の着色直径のレンズです。

日本人女性の黒目の平均的な大きさは11.0~12.5mmほどといわれていますが、女性はメイクをすることでを前提考えたときにこのくらいの大きさが最適!

後半ですべて画像付きで比較画像を載せています!

12.8mmなどもう少し小さい着色直径のカラコンもありますが、あまり小さすぎても本来の黒目の大きさとほどんど変わりません。

メイクをすると考えたときに合うナチュラルカラコンを探しているのであれば、13.2~13.6mm程度が最適でしょう。

ただし、学生などノーメイクで使用したい場合は12.8mm前後でも違和感なく使用できます。

藤本
着色直径は自分のライフスタイルに合わせて選ぶことも大切です!

 

男性へのおすすめは12.8~13.2mm

男性は基本的にメイクをしないことを前提で考えると、ナチュラルで違和感なく使用できるのは12.8~13.2mmくらいです。

これより大きめの着色直径だと、ノーメイクの男性の顔には不自然で“カラコンをつけている感”が出てしまいます。

「ナチュラルに黒目を大きくしたい」「カラコンだとバレたくない・・・」そういった場合は、なるべく小さめの着色直径を選びましょう!

 

自分の目のサイズに合わせたサイズを選ぶことが大切

上記では、男女別で着色直径を紹介しました。

一般的に目の黄金比は、「白目:黒目:白目」のバランスが「1:2:1」が理想的で美しいと言われていますが、一番大切なのは自分の目のサイズに合った着色直径を選ぶことです。

藤本
目のサイズは人それぞれですからね!

気軽に着用できるワンデーのカラコンも増えてきています。

あくまで上記は一例です。いろいろな着色直径のカラコンにチャレンジしてみて、自分に合うナチュラルカラコンを探していきましょう!

 

 

そもそも着色直径(外径)とは?

そもそも着色直径とは、レンズの色の部分になります。

着色直径の数値が高いほど、黒目のサイズが大きくなります。

藤本
黒目の大きさを変えたい場合は、着色直径の数値に注目しましょう!

 

DIAと着色直径は違う

カラコンを購入する際、DIAという着色直径に似た数値を目にすることがあると思いますが、DIAはレンズ自体のサイズのことを表しています。

着色直径は、レンズをつけた際の印象を決める重要な数値。

カラコンを探すとき、特に大きさで悩む方が多いと思いますが、そういった場合は着色直径を参考にしながら自分に合うサイズを選びましょう。

 

小さい着色直径はどのぐらい?

現在、日本で販売されているカラコンの着色直径は、12.5~14.6mm前後となっています。

この中で一般的に「着色直径が小さいカラコン」といわれているのは、12.5~13.5mm前後です。

藤本
ナチュラルカラコンをお探しの方は、12.5~13.5mm前後のものを探してみるといいでしょう!

 

 

着色直径を全サイズ徹底比較!

着色直径(外径)によって、どのように見え方が変わってくるのでしょうか?

実際にカラコンを装用してみて全サイズを比較してみました!

 

両目Ver.

 

片目Ver.

藤本
こうやって画像を並べてみると、かなり目の雰囲気が変わっているのが分かりますね!

ちなみに、今回使用したカラコンは下記に一覧でまとめておきます。

【着色直径比較使用カラコン】
・12.8m:アイコフレ ベースメイク
・13.0m:アーティラル ブラウン
・13.2m:アイコフレ リッチメイク
・13.5m:ルミア ヌーディーブラウン
・14.1m:Jill Pure drop モカアプリコット

 

レンズを並べてみるとこんな感じ↓

ミリ単位の違いなのでわかりづらい&デザインによって着色直径が大きく見えたり小さく見えたりということもありますが、それぞれ着色直径について解説していきたいと思います!

※14.1mのJill Pure drop モカアプリコットは写真には含まれていません。

 

12.8m以下は学生・男性で“バレたくない”方向け


上:裸眼
下:12.8mm

肉眼だと、正直あまり裸眼との違いはわからないくらい自然なのですが・・・

12.8mmでも十分に黒目のサイズが大きくなっていることが分かりますね!

自然と黒目のサイズを大きくしてくれて、なおかつ瞳の色も綺麗に見せてくれます。

カラコンの中でもかなり小さい着色直径なので、「学生だからカラコンだとバレないように使いたい」「より自然な雰囲気で使いたい」という方に向いてます。

藤本
男性でも違和感なく使えます!

 

13.0m、13.2mは“自然に瞳を大きくしたい”方におすすめ


上:裸眼
中:13.0mm
下:13.2mm

13.0mと13.2mは、「自然に瞳のサイズを大きくしたい」という方におすすめ!

若干“カラコンをつけている感”は出るものの、正直近くで見ないとわからないレベルです。

目にもなじみやすい大きさで、12.8mmのカラコンや裸眼に比べると、優しい目元を作ることができます。

藤本
男性でも使いやすい大きさです!特に目つきの悪さを気にしている方にはぴったりかも。

 

13.6mは“瞳の色を変えたい”という方におすすめ


上:裸眼
下:13.6mm

「自然に瞳を大きくしたい」というよりかは、「目を大きくしたい」というのが目的の方にはおすすめのサイズです。

13.6mmも一般的には小さめの着色直径として認知されており、ナチュラルカラコンとして難なく使用できます。

藤本
瞳の色をわかりやすく変えたい」という方にもおすすめ!男性でも使いやすい着色直径サイズです。

 

14.1mはナチュラルカラコンとしては不向き


上:裸眼
下:14.1mm

ご覧の通り、着色直径が14.0mmを超えてしまうとかなり派手な印象になってしまいます。

藤本
着色直径が大きいだけでメイクまで濃く見えちゃうんですね!

日本人の黒目の平均より2~3mmもサイズが大きいので、ナチュラルカラコンとは言い切れません。

「濃いメイクをしたい」「ガッツリ盛りたい」「幼い雰囲気になりたい」という方にはいいですが、ナチュラルカラコンをお探しの方には不向きです。

 

女性も使えるOcpiaもおすすめ

ナチュラルカラコンをおすすめの方には、Ocpia(オクピア)がおすすめです!

男性専用として作られたカラコンですが、13.2mmの着色直径でより自然に目になじむ設計になっており女性の方でも使えます。

デザインも1トーンでシンプルな作りになっており、元の瞳の色をしっかり活かしながら目元に優しい雰囲気を与える“モテレンズ”。

DIAは14.0mmと、より眼球にフィットしやすくなっています。

38%低含水率カラー+MPCポリマーで、痛くない・ゴロゴロしない・乾きづらいのも使いやすさのポイント。

カラー展開は、ライトブラウン・ダークブラウン・グレーの3種類。ご自身の瞳に合った色を選んで、ナチュラルに目を盛っていきましょう!

Ocpia 550円で試してみる!

藤本
もちろん男性にもおすすめです!

 

 

-カラコンコラム